『中世の秋』を読み終え、私のライフは尽きた

ホイジンガの『中世の秋』をやっとのことで読み終えました。

普段あまり歴史書を読まないせいもあり、ひたすら長く感じました。

各章で言いたいことはかなり伝わってくるのですが、それをサポートするために詩や日記やアネクドートをびっくりするほどたくさん引用するので、読者の方はそうした(やや瑣末な)具体例に飲み込まれてしまいそうになります。

特に最後の数章で展開される芸術論は苦役でしかありませんでした。

ここでホイジンガは中世末期の視覚芸術について論じているのですが、
紙幅の都合からか掲載されている挿絵や写真があまりに少なく、
ホイジンガの言葉だけから彫刻やら絵画の中身を類推しなければなりませんでした。

それでもコアに相当する部分はかなり面白く読めたので、
あまり意固地にならず細部は読み飛ばす感じでの読書を歴史家以外には推奨したい書物ですね。

要するにホイジンガは、ルネサンスを中世の延長上にある文化として捉えるブルクハルトのような立場に異を唱えているわけです。

ブルクハルトは中世文化にルネサンス文化の萌芽を見い出そうとしますが、
そう考えると中世文化の諸側面はどうしてもルネサンスの萌芽としてみなされてしまい、
中世という時代の固有性を見出すのは難しくなります。

そこでホイジンガはブルクハルトと異なり、両者の独立性をあえて強調してみるわけです。

中世末期にそれまでの文化的風土はそれとして成熟した形で完結し、
そこからの発展はもはやなかったというのがホイジンガの立場です。

では中世に固有の文化やものの見方とはいかなるものだったでしょう?

毎日の時間を充実させる為に

私は今、あるPCオンラインゲームでリーダーをやらせてもらっています。
そのゲームは開始してから約半年経ちますが、
人気アニメ「ガンダム」を題材としている事もあり、プレイ人口はかなりいるとおもいます。

開始当初はとても楽しいものでした。
歴代ガンダムの機体の「~が生産に成功した!」とか「~はどういう風に攻略するといい」など、
和気あいあいとしていました。

しかしです。
チーム戦という、一般的なオンラインゲームで言う所のギルド対抗戦が実装されて、
リーダーのするべき事が一気に増えました。
これまで気楽にやりたい時だけプレイしていたのが、
今度は出社前や帰宅後にできるだけINしていないとならなくなってしまったのです。

もともと別ゲームで知り合った仲間数人が同じチームでプレイできるようにと
気楽にリーダーを引き受け、チームを作ったのですが、
今はチーム戦でいろいろと指示を出さないといけなくなりました。

そのおかげもあり、500チームはある中で前回のチーム戦はTOP10に入り、みんなかなり喜んでくれました。
現在開催中の第2回チーム戦で5R終了時でもTOP10で前回より更に良い順位につけています。

うちのチームは決して課金者が多いわけではなく、チーム員個別の戦力でいったらもっと上のチームはいくつもあるでしょう。
私は以前からチーム員に、
「うちはリアルと体調を第一に、うちらしさを出して楽しんでいきましょう」と伝えて来ました。
そしてチーム員のみんながかなり協力してくれています。

しかし、長時間のプレイと度重なる指示等で私自身が疲れ、楽しめなくなっていました。
そして先日、チーム員に「リアルでやらないといけない事が溜まっているので、
そろそろ隠居するかもしれません」というような旨をつたえました。
そして引き止められましたが、それからはサブリーダーの4人が分担して私がしていた事を引き継いでくれて、かなり負担が減りました。

しかし、それでも続ける限りはどうしても放っておけない事に指示を出してしまいます。
皆が引き止めてくれる中、隠居するのは寂しくもあり、ちょっとつらいです。
しかしけじめはいつかつけなければいけなく、それがそろそろ新年を迎える今だと思っています。

チーム員の方々にはいろいろ協力していただき、感謝の気持ちと、寂しさが半分半分です。
ありがとうございました。

忘れられない人

私には忘れられない人がいます。19歳のときに出会った、ひとつ年下の男の子です。
彼は、見た目は金髪で長身、作業着を着ていて、いかにも「やんちゃ」という風貌でした。
私はと言えば、彼とは真逆でそこそこ良い大学に通う真面目な学生でした。

見た目も性格も、育ってきた環境も、ほとんど共通点がない私たちでしたが、だからこそひかれあいました。
すぐにお互い好きになりましたが、なかなか付き合うことができませんでした。
お互いが「自分は相手にふさわしくないのではないか」と思っていたからです。
しかし、自分の気持ちに嘘は付けず付き合うことになりました。

付き合ってからは、喧嘩がたえないカップルでした。しかしそれ以上に仲の良いカップルでした。
喧嘩するほど仲が良いとはよく言った言葉だと思っていました。
嘩するたびに、嫌いになるのではなく、お互いの気持ちや考えを理解し尊重し、絆を深めていきました。

あるとき「結婚を前提に付き合っている」と言われました。
嬉しい反面、不安がありました。
私の親が、彼との交際を反対していたからです。理由は「育ちが違う」ということでした。
「どうして自分の好きな人と一緒になってはいけないのか」そればかり考えていました。
「育ちよりも今の彼を見てほしい」とも思っていました。
そんな私を見て、彼は何度も「親に挨拶に行く」と言ってくれました。しかし、私は断ったのです。

彼のことは大好きでした。しかし、結婚となると自分の中でも考えてしまう部分がありました。
私自身、彼の人間性を120%受け入れていたわけではなかったのです。
彼に対してどうしても受け入れられない部分がありました。
そのことを伝えずに、親のせいにして別れたことを今でも後悔しています。
伝えていたら、何か変わっていたのではないか、今でも思います。
お互いに結婚してしまいましたが、今でも私の中で忘れられない大切な人です。

愛犬の目が大変なことに

仕事柄、PCのモニターを見て作業している時間が長いので、目を休めなければと思いつつも、休憩時間にはスマホをいじり、家に帰ってからは部屋を暗くして映画館のような感じにして、映画を観るのがかつての私の趣味でした。

さらに、念願の4Kテレビを購入したので、ますます映画視聴に熱が入り、毎晩遅くまで観るようになりました。
そして、私が映画を観ていると、愛犬のシロがトコトコとやってきて、私のひざの上に飛び乗り、一緒に観ることが多かったんです。

しかし、そのせいか、目を酷使してしまったようで、まずは目やにが目立つようになりました。
最初は、気が付いた時にこまめにティッシュで軽く拭いてあげていたのですが、段々と症状がひどくなり、目をかゆそうに前足でひたすらかいているので、お世話になっている獣医さんに相談すると、一度、診察した方がいいとのことだったので、次の休日に病院へ連れていきました。

うちのシロはチワワなのですが、目が大きい犬は目の病気になりやすいので、特に注意が必要とのことです。
そして、診断結果はドライアイが原因で炎症を起こしているとのことだったので、涙の分泌を促すお薬と、点眼薬を処方して頂き、私生活でもなるべく目に負担をかけないように一緒に早めに就寝するようにして、なんとか症状が改善されました。

今は、人間と同じように犬のドライアイが増えているようですね。
ネットで調べると犬用サプリが数多く販売されており、ビタミンや亜鉛などを配合したドライアイを予防するサプリをこのサイトで購入しシロに毎日飲ませています。

私も、映画をみる時は部屋を明るくして観るようにし、目が疲れている時は早めに就寝するようにしています。
いくら映画が好きでも、目が見えなくなったら元も子もないですからね。

とはいえ、なかなか目に優しい生活を続けるのは難しいですが、シロのためにもできるだけ目を休ませる時間を作っていこうと思っています。

不器用な私

先日、娘の帽子を買おうとデパートへ行ってきました。
親がいいと思って買っても娘が気に入らないと困るので、娘に選ばせました。
白いニットの帽子を見つけ、それを買って帰りました。

その後、私も帽子が欲しいと思いショッピングモールへ行ってきました。
すると300円均一のお店があり、そこで丁度いい帽子を見つけました。
とても300円には見えないので、かなりいい買い物が出来たと喜んで帰りました。

娘の帽子と形がすごく似ていて、交換してかぶることも出来ます。
しかし、値段は娘の方が10倍以上も高かったと思うとビックリします。
私が先に買えば娘の帽子代も節約できたのに、と考えるとちょっと悔しくなりました。

手袋やマフラーなどは去年買った物があるので、それを使えば寒い冬も暖かく乗り越えられます。
寒さに強い主人も今週からとうとう手袋をするようになりました。

ママ友の中には器用な人も多く、帽子や手袋を自分で編む人もいます。
子供用のスカートも作って着せていたのですごいなと感心してしまいました。
私もミシンはありますがお稽古バッグを作るのが精一杯で、編み物は全然出来ません。

最近は、ハンドメイドのバッグやアクセサリーを作って売る人が多く、それを作家さんと呼ぶことを最近知りました。
学校のバザーやお祭りなどでお店を出している人もいるのでつくづく凄いと思いました。

私にはこれだと言える得意なことがないので、何か始めようと思っています。
何をするかは決めていませんが、それが自分の自信に繋がるような気がします。

年をとったと感じる瞬間は…

それこそ小学生ぐらいの頃は、同じような顔の芸能人でもちゃーんと判別がついたものです。
オッチャンなんかが「ジャ○ーズの若いアイドルなんて、顔がみんな一緒やんかー」みたいなことを言っていましたが、
もう当時は舌打ちものでしたよね。

しかしもう予想できるかと思いますが、今では自分がそうなってしまっていますからね。
要するに、アイドルにしても俳優にしても、顔の判別ができなくなってきている?と。
つまりは「みんな一緒に見えてしまう」というものです。

もうね、年をとったと感じますよね。もっとヘアースタイルに特徴があればわかるのですけれど
、しかし今のアイドルって女性ならばコレ、男性ならばこんな感じ?といったように、
まあオッチャン風に言いますと、「みんな一緒やん!」ぐらいに見えてしまいますからね。
こちとらオバちゃんからしてみれば。

けれどもまあ、あったりまえですけれど、それぞれに違いはあるのでしょう。
しかしもう、アイドルなんて追っかけていないオバハンからしてみたら、
見分けがつかなくなってきているのですよ。
それこそ「みんな一緒に見える」ですからね。

そしてそれは、なにも芸能人ばかりの話ではなくって、一般人にしてもそうなんですよね。
ヘアースタイルを若い子が変えようものなら、既に「その人である」と
、認識できなくなっていることが時々ありますから。

もうね、小学生ぐらいの頃にイラッとしていたおっちゃんおばちゃんそのものになっていますよ。
まあ、年齢的にはまだまだ若いと言えるものですけれど。感覚がどうも老化しているかもです。

丸ごと熟成生酵素の口コミを見て、早速購入!

30代後半に入り、代謝がめちゃくちゃ落ちました。
産後太りがとめどなく、なんだか元気の出ない毎日を過ごしていました。

そこで、美容やダイエットで話題の酵素を調べていたところ「丸ごと熟成生酵素の口コミ」にたどり着きました。
一番最初に気になったサイトはここでした。
丸ごと熟成生酵素口コミ「ダイエット効果なし!」って本当!?

ダイエットに成功した女性の声、お客様満足度も高いということが分かりました。
とても期待を膨らませていました。到着して、丸ごと熟成生酵素を飲んでみると何しろ美味しくて飲みやすく、嫌な後味がないので好印象でした。

また、いつも便秘気味だった私の体質に変化がありました。
本当に口コミ通りだと思いました。
毎日快調になり心持ちですが、顔のニキビも減ったように思いました。
生理前はいつもニキビがあごの周りに吹き出ていたのですが、丸ごと熟成生酵素を飲み始めた今では、ニキビにお目にかかることがなくなりました。

さらに、飲んで一ヵ月経った今は、疲れにくかった体にもなんとなく元気が戻ってきました。
丸ごと熟成生酵素の口コミのように、代謝が上がったことはわかりませんし、体重がど~んと落ちたわけではありません。
しかし、お通じが良くなり、お肌の調子も良くなったので、今のところ、満足しています。
何しろ疲れにくくなったことが本当に嬉しいです。

子育て中において、自分にそこまで手をかけられない中、飽き性の私も、飲むだけ簡単なので長く続けられるのではないかと思っています。
向き不向きもあるのかもしれませんが、今度も定期購入で丸ごと熟成生酵素を続けてみるつもりです。
長い目で見て、体にもいいことだらけ、ダイエットになれば一番だと思います。

丸ごと熟成生酵素の口コミに出会えてよかったです。
焦らず取り組んで行こうと思っています。

変な顔のネコも北欧オシャレなのか…

まあざっくりと言いますけれど、北欧デザインとされているもののなかに、変な顔をしたネコのものがあるじゃないですか。私は北欧デザインがあれがどうとか、なにがこうとかわかるぐらいに詳しくはありませんので、ものすっごくざっくりとした説明とはなりますけれど。

よく赤バックにペンで描いたようなネコがいるイラストがありますよね。
そしてそのネコがさまざまなグッズになっているわけなんですよ。
そして「北欧デザインコーナー」などに、その変な顔したネコのグッズがあるのですけれど、
しかしコレがオシャレなのでしょうか?

いや、ネコちゃんはとても可愛らしいとは思いますよ。
けれども世間でチヤホヤされているような、いわゆる北欧デザインのなかに、
このネコのイラストなんかがしれーっと入っていることに対して、
北欧デザインマニアではない自分からすれば、違和感を感じて仕方がなかったりするものですから。

おそらくネコのイラストのデザイナーが北欧にカテゴライズされる国の出身だから、
北欧フェアー的なイベントの際には、ネコグッズも展開されているのでしょうけれど。

しかし世間一般の「北欧イメージ」からしても、
このネコのイラストは「これも北欧ー?」的な反応になっているような気がして仕方がないのですよね。

まあ私も年齢が若くはないですし、今の若い人のオシャレ感を理解していない部分も大きいでしょうから、よくはわからないのですけれど。
けれども、どうしても「このネコもオシャレ?」などといったように、
自分の感覚も含めて大疑問なことのうちのひとつです。

夏本番!間に合った♪

毎年GW頃から「今年こそは夏までにダイエット!」と決意しますが、この目標が達成されたことは過去に1度しかありません。この1度というのも、激しい運動、厳しい食事制限のもと達成されました。でも無理はいけませんね…目標達成♪と浮かれた私は今までの食事制限の反動からそれまで以上の量を食べるようになりました。
その結果は…はい、ダイエット経験者のほとんどの方が経験されているリバウンドです(泣)

ダイエット自体まともにしたのが初めてだったので、リバウンドの怖さを私は知らなかったんですが、みなさんは知ってますか?リバウンドすると痩せにくくなるんですよ。私だけかもしれませんが(笑)食事量もダイエット前より増えた気がします。いくらでも食べれるようになった私はダイエット前より5キロも増えてしまい元に戻るどころか逆に太るという悲しい結末が…

見事なリバウンドを遂げている私に友人達は「頑張ってもう一回ダイエットしたら?」と言ってきますが、ダイエットってモチベーションを保つのがなによりも難しいんですよね。以前のダイエット時は「私をフッた彼氏を見返しやる!」という憎しみにも近い思いからなんとか頑張れましたが、今はそんなモチベーションもないしなぁ~と約2年経ちハリのない生活を続ける私にあるきっかけが訪れました。

それはたまたま再開した学生時代の先輩です。この先輩というのが昔から少しぽっちゃりしていたんですが、最後に会った時は私よりもはるかに太っていたのに久々に見かけたその姿は一瞬誰かわからないくらいに痩せていて、声をかけられるまでわかりませんでした
「めっちゃ痩せましたね!どうしたんですか?」と私が言うと「やっと私に会うサプリが見つかった」と言うのです。

サプリ?と普通の人はなりますよね。正直私もなります。しかしこの先輩は昔からダイエット系のサプリが大好きなんです。全く効果のないものから効果が出すぎて体調を崩すものまで何でも試していたのでまたなにか変なもの飲んでるのかなと思ったら、そうではないとのこと。
「サプリだけでは、ここまで痩せることはできないよ?」との前置きをきちんと置かれ、何を飲んでるのか説明してくれました。

クリュプスグラニュールというサプリらしく、私は聞いたこともなっかので何がそんないいいのか聞くと、そのサプリは飲むとお腹の中で膨らみ、食事の量を減らすことができたとのこと。また、慢性的な便秘も改善されて肌の調子も良いとのこと。「興味はあるが、それってどこのサプリにも書いてあるし高いんでしょ?」と尋ねると、少し分けてあげるよと分けて頂き、実際に飲んでみました。

もともと便通はいい方なので便秘解消などは実感していませんが、たしかになんだかお腹の中で膨れるのですぐお腹いっぱいになる。
いろんなサプリに同じようなことが書いてあるので、他の物でも同じような効果が期待できるかもしれませんが、私は身近な人に教えて頂けたのでクリュプスグラニュールを信頼することができ、今ではセット購入しています(笑)
今年の夏にはなんとか水着になれそうです♪一緒に海に行ってくれる彼氏はまだできてませんが(泣)

素晴らしいラジオ体操の力

ここ最近、ラジオ体操を始めました。
ラジオ体操と言うと、子供の時に集まってやったイメージが強いですが
大人になってラジオ体操をする習慣を身につけたところ、だいぶ体の調子が良くなりました。

私のラジオ体操のやり方は、
毎朝、動画を見ながらラジオ体操をする。これだけです。

ラジオ体操には第一と第二がありますが、
両方ともこなしています。
体操の後は、軽い筋トレも行っています。

今までは筋トレだけ行っていたのですが、
時折、無理なトレーニングが祟って筋肉痛となり、休暇を取ると言う
バランスの悪いトレーニングを行っていました。

しかし、筋トレの前にラジオ体操をするようになってから
筋肉痛の頻度が下がってきました。

単にトレーニングに慣れただけの可能性もありますが、
ラジオ体操自体が、筋トレ前の優れたストレッチになっているのでないかと
考えています。

ラジオ体操の習慣で思い出したのが、
会社によっては、朝にラジオ体操をするところがあると言うお話です。

単なるデスクワークだとしても、
事前に体を動かしておくことで、体の調子が整う。
ラジオ体操を推奨している会社は、そう言った意図があるのではないでしょうか。

むしろデスクワークのような動かない仕事にこそ
健康を考えて、軽い運動が出来るようラジオ体操を挟んでいるのかもしれません。

体の調子が良くなると、実生活の活動も活発になります。
せっかく調子が良いのだから、休暇にどこかへ遊びに行くのも良いなと
考えています。