身近にあるタンポポ

道ばたで見かける野草についての勉強をはじめました。
気にも止めていなかったっものでも調べてみると色々と興味深いことがわかってくるものです。

こういったことができるようになったのも少し仕事が落ち着いてきたからということもあります。
3年前は、仕事をスタートさせたばかりで、目の前が全く見えていない状況でした。
どのくらいのペースで仕事を進めていけば生活に足りる量になるのかが全くわからなかったので、
休む暇もなく、がむしゃらに進んできました。

その甲斐あって、3年も無事に経過してくると、力の抜きどころもわかってきて、
ようやくゆとりというものを味わえるようになってきました。

どんなに野草に興味のない人でも、タンポポを知らない人はいないと思います。
以前に関西の人と話しをしていた時に、その人はタンポポには白い花が咲くといっていました。
そんなことはないでしょう、タンポポの花は黄色に決まっています、
何か他の花と間違っているのではないですかと言ってしまいました。

あとでわかったことなのですが、タンポポと一口に言っても、
日本には20種類ものタンポポが存在していることがわかったのです。

そして、関西のタンポポは白い花が咲くということなのです。
新芽のやわらかい葉なら、生のままサラダにしてもおいしく食べることができるのです。

花芽がたってくると苦味がでてくるので、アク出しをする必要がでてきます。
塩の湯でゆでるか、重曹を少し加えてゆでて、
そのあと何度か水を取り替えて約1日程かけてアク出しをします。