実は化粧が嫌いで仕方がない

化粧ことメイクをしていると、皮膚呼吸を遮られているような感覚になり、
私の作業能力は1~2割ぐらいは低下するような気がします。
それに不快感はハンパないものなのですよね。

それにアイメイクまでフルでおこなってしまいますと、
やたらと目が乾くような感覚も覚えてしまいます。
裸眼ではなく、コンタクトレンズを着用している時なんかでは、
もうねコンタクトレンズが半日でカッピカピに乾いてしまうのですよね。

まあそれがアイメイクのせいだとは言いきれませんけれど。私は学者ではありませんし。
しかしマスカラまでつけていた日には、1時間も経過しないうちに目が乾いてくるのですよね。
ですから不快感はものすごいものなんです。

それにまあ、なによりファンデーションが不快で仕方がないのですよね。
ファンデーションをつけのならば、常に顔を手でおおわれているようなそんな感覚に陥るのです。

それにファンデーションを塗る前には下地だってつけるじゃないですか。
日焼け止め防止効果があるとはいっても、こちとらデスクワークですからあまり関係がないーとは思いますしね。
そして下地も皮膚呼吸遮られ感がハンパない…と。

ですからまあ、要するにメイクが嫌いなんですよ。
メイクの悪口でしたらどこまでも続けられるというものですけれど、
しかしながら今日も今日とて、ちゃんとメイクして出社しますよ。

けれども男性はメイクしなくってもいいのですよね。
そこの一点だけで来世は男に生まれたい?なんてことも思うぐらいに、まあメイクは嫌いですね。