私のニキビ体験談

私は父親に似て脂性で、中学生から高校生にかけて、
顔にニキビがたくさんできたことに悩まされていました。
思春期ということもあり、周りにどう見られているか、気持ち悪いと思われていないか、
心配で仕方ありませんでした。

また、好きな人も勿論いたのですが、やはり自分の顔が気持ち悪いと思われるかもと思ったら、
積極的に話しかけることができず、その様な自分を変えたくて、
ニキビケアを行うようになりました。

私がおこなったニキビケアで最も効果があったのは、洗顔方法を変えたことです。
今まで、朝は時間がなくて、洗顔クリームをしっかり泡立てることをしないで、洗顔していましたが、朝もしっかり泡立てる様にしました。
また、洗い方も手で顔を擦るのではなく、優しく包み込むような覆うような洗い方にして、肌に刺激を与えないようにしました。
さらに、顔をタオルで拭く時にも、ゴシゴシ拭くのではなく、
タオルで顔を押さえて、タオルに染み込ませるような拭き方に変えました。

この様に、洗顔の方法を肌にダメージをなるべく与えない様な洗顔に変えただけで、
私のニキビは日に日に少なくなっていき、高校を卒業する頃には気にならなくなりました。

私は敏感肌でもあり、自分に合う洗顔クリームを探すのも一苦労だったので、
ニキビケアをしようと思っても、使ったことのない洗顔クリームを使うことに挑戦できませんでした。
しかし、敏感肌でない人なら、ニキビに効く洗顔クリームを使用すると、さらに効果があるかもしれません。

以上が、私のニキビで悩んだことと、実践したニキビケアでした。