電車の優先座席について。

今回はどの電車にもある優先座席について、書いていこうと思います。
一般的に優先座席を必要とする方はペースメーカーが体内に入っている方や妊婦の方、怪我をされている方が必要とされる席です。

また優先座席に座るルールとしては携帯電話の電源を切ることが義務としてあります。

小学校の時にディベートという、賛成派側と反対派側のチームに別れて
同じテーマで話し合うというものがありました。
ある日出たテーマが「優先座席」でした。
このテーマは小学生の私達にとってはとても大きな課題でした。

優先座席には座る?座らない?の問題で討論した際に
ほとんど座らない派50%、座る派50%と半分半分に別れました。
結局先生が生徒達の意見をまとめ「座っても良い」という結論になりました。
私達小学生の生徒を動かした先生の言葉に皆そうだなあと賛成する一言がありました。

座らない派の皆に対して先生は
「とても電車が混んでいて優先座席だけが空いていても座らないの?」という言葉でした。
小学生の私達はその言葉に今まで座らない!の一点張りでしたが皆の意見が座る派へと動きました。
確かに混んでいる時に優先座席だけ空いていたらおかしいですね。

「優先座席には座っても良いがその席を必要とされる方が来ると譲る。」という意見にまとまりました。
現在の優先座席は、東日本では携帯電話を優先座席で使用しても良いことになっているそうです。

この新しい携帯電話を使っても良いという変更になったことが皆が心地よく
過ごせる時代になっていけばいいなと思います。