はぁい!それでは~

飲み会の席でしたが、元からアルコールがダメな私にとってはジュースでした。
みんな気が大きくなっているので、好きなことを言っています。

私はというと、同じく飲めない同期の女性と話込んでいましたが、賑やかなのでした。
たまに飲んでる?と聞かれるのですが、笑ってごまかすしかありませんでした。

1人の男性がかなり飲んでいて、周りによると軽い方だというのですが静かになりました。
急なことでしたが、いつものことらしく、突然話だしたのですが、お酒に強いらしく呂律も回っていません。
はぁい!それでは~と何か話しだす準備が出来たようなので聞いていました。

私が伝授してみま~と、キャバ嬢を落とすにはどうしたらいい?キャバ嬢の口説き方テクニックを教えま~すと言います。
聞いていて飲んでいたはずの女性陣も徐々に酔いが冷めてきた頃でした。

私はそんなに簡単じゃないのに、と思いつつ、酔っ払いのたわごとと思い聞いてました。
まさか帰るわけにもいかないので、飲み屋の女性を落とすことについて聞いていました。

聞いていて思ったのは、女性って勘がよくそんなに単純じゃないのにと思ったことです。
男性陣からも、お前落したことないだろ、と突っ込まれて笑ってしまいました。

大体がたわごとなのですが、キャバ嬢が聞いたら、笑われるだろうと思うことばかりでした。
同期の女性も、大きく出たけどキャバ嬢を敵に回すよね、侮辱だよと非難していましたが私もです。

男性陣でもまともに聞いている人は少なく、突っ込みでからかったりなどしていました。