皮算用が好きだったりも…

お金の計算が実は結構好きなんですよね。
けれどもまあ、家計管理などの必要な計算以外は、まあ皮算用に終わったりもしているのですが。
しかし実はなかなか楽しいと感じていますので、結構皮算用してしまうのですよね。

たとえば「今年はー、冬のボーナスがいくらいくら入る予定だからー、そこから貯金にはいくら回せるかなー」ですとか、
「今年はいくら昇給しているから、ボーナスは冬はこのぐらいアップしているはずでしょー」といったように。

そしてまた「今月はこのぐらいの時間残業したから、超過勤務手当はいくらついているよねー」といったような計算も、実はこっそりとしていたりもするのですよね。

まあオーバーワークな残業時間も「この時間がお金になるんだー」と思えば、頑張れるというものですからね。
しかし反対に、まるっきりのサービス残業ともなりますと、
幾分モチベーションが上がらないというところは、決して否定できないところではあるのですけれど。

ですからまあこのように、まだ入ってもいないお金に関しても皮算用するのが好きだったりするのですよね。
それで、「おお、今月はいくらいくら余剰分があるから、貯金にいくらまわせるぞー」などと、一人でニマニマしているのです。

まあ貯金に回したところで、なにが欲しいあれを買いたいといったような具体的な目標もないのですけれど。
しかしカードのポイントと同じく貯金って貯めるのも結構楽しかったりもするのですよね。
まあその反対におろすときの精神的ダメージはありますけれど。