不妊治療のために

ピンクゼリーは使う前に湯煎しておかなくてはいけません。
湯煎して5分ほどすると中身が溶けるんですが、最初は、タイミングが分からず、溶けてなかったり、溶けすぎではないかということもありました。
そしてシリンジという、針がない注射器がついているので、それに規定の分量のピンクゼリーを入れるんですが、
夫はそうゆうのがふなれなためシリンジにいれるとこまで自分でしていました。
それを膣に入れるのですが、その時に、全体にいきわたるように腰の下に枕をひくのも初めはあたふたしていました。
私が通っていた病院は一万円をきるくらいの価格でしたが、それを何回も処方してもらうとなるとかなりの金額になってしまいます。
そして何より一万ちかくするものが、5回分ほどしか行ってないと言うことです。

やっぱり慣れるまでは一苦労だった気がします。
注入したピンクゼリーが出てきたりしてこれで本当に効果あるのかと半信半疑でした。
そして、3本目まで使うとたれてくることもなくうまく出来るようになったのですが、問題なのは、やっぱり金額のことです。
私は、不妊治療も兼ねてしたので、とくに出来ないのに使うことがもったいなくも感じていました。
そして、最終的には性別を気にするよりは妊娠しにくいのに性別ばかり気にしても仕方ないと考え、ピンクゼリーを使うのはやめてしまいました。
保険がきく薬みたいに値段がお手頃価格だともしかしたらピンクゼリーを使い続けていたのかもしれないと思いました。
女の子が欲しいと言ってピンクゼリーで希望通り女の子が出来た人も居たので、私も使い続けてたら女の子ができてたかもしれません。