髪型チェンジ。

髪を切りたいのと白髪が目立ってきたので染めたいので、美容室に行きたいと思いました。
前回行った美容室は、担当の人と意見が合わずに腹が立ったため、今回は他のお店を探してみました。

家から近めでお手頃料金で評判が良いところがいいなと、ネットで色々検索してみることにしました。
地下鉄の駅2つ分の場所で良さげなところを発見しました。
料金が安めだけど肌に優しい染料を使っているところや、
クチコミの評価の高さが気に入り予約して、今日お店に行ってきました。
クーポン割引があるのも魅力的です。

まず場所がなんとなくしかわからないのでちょっとドキドキしましたが、
比較的わかりやすい所にありすぐ見つけることができました。
中に入るとこじんまりとしているけれどナチュラルなおしゃれ感が漂う店内がなかなかいいと思いました。

美容師さんは若い方ばかりで、私は女性の方が担当してくれました。
最初にどんな色に染めたいか、どんな髪型にしたいかをお話ししました。
あごくらいの長さのボブカットですが、もう少し短くしたいということと、
色は今とは違う色にしたくて、ピンク系のを赤みのやや強いレッドっぽい色にお願いしました。

色々お話ししながらカットとカラーをしてもらいましたが、話が合ってとても楽しかったです。
カットも上手だと思いましたし、色も自分好みの感じに仕上がって満足しました。
髪型の仕上げ方法などのアドバイスもしっかりしていただきましたが、
男性と女性の美容師さんでは考え方が違う場合が多いなど、ためになる話も聞けて良かったです。

カラーがどれくらいもつか、髪がのびてきても手入れがしやすいかなどがわかりませんが、
なかなか好感触の美容院でよかったです。
これからの髪の感じを見てよかったらまた行きたいなと思いました。

日帰り温泉で身も心も洗濯できました。

日帰り温泉の旅に出かけました。
折りしも時期は紅葉の季節でしたので、行く先々で赤や黄色の紅葉した木々を眺めることができました。
普段あわただしい生活をしていると、なかなか季節を感じる機会が少なくなってしまいます。

今回は津軽地方にある盛美園という庭園がきれいな観光スポットに足をのばしました。
たいへん良く手入れされた庭園をゆっくりと散歩すると、自然と心が落ちつきます。
カメラを持参していましたので、あちこち写真を撮ってまわりました。

すると尻尾をぴんと立てた猫が可愛らしい鳴き声をあげながら足元に擦り寄ってきました。
まるで自分の写真も撮ってくれと言わんばかりのタイミングでしたので、思わず笑みがこぼれました。
しばらく猫と戯れたあと、次の目的地である日帰り温泉に向かいました。

この温泉はまだ新しい施設で、あまり人の出入りもなく気持ちよく入浴できました。
いつもはカラスの行水ですが、このときばかりはゆったりと湯船に身を沈めました。
日頃の疲れがとれ、身体がスッと軽くなるを感じました。

旅のお土産にもぎたてのりんごを買い、会社の同僚たちに振る舞いました。
蜜がほどよく入った、甘酸っぱいりんごはみんなに大好評でした。
スーパーで買ったものとは一味もふた味も違うみずみずしさに感激しました。

たまにはのんびりできる時間をとって、命の洗濯もよいものだなとしみじみ感じました。
次のからまた頑張ろうという気持ちになれた日帰り旅行でした。

初めて作ったケーキに旦那が言った一言

これは去年のクリスマスのことでした。
去年のクリスマスは息子が生まれてから初めてのクリスマスを迎えました。
まだ生後3ヶ月なのでケーキとかは一緒に食べられないし、
プレゼントとかもあげられないけど何だか朝からウキウキでした。

その日は旦那も仕事から早く帰ってくるようなので、サプライズでケーキを手作りすることにしました。
しかしケーキを作るのは生まれて初めての私。
前日に買っておいたレシピ本を見ながら材料とラッピングセットを買いに行きました。
今回私が作るのはチョコレートケーキ。
というか私が食べたかった味なのですが…レシピ本を見る限りはそんなに難しくはなさそうです。

さっそく手本通りに作っていく私。
しかし肝心のオーブンで焼くところがなかなかうまくいかず、全然膨らみません。
その後2、3回作り直してやっと1.5倍ほどに膨らんだケーキ。
時計を見るとすでに18時を指していました。
旦那が帰ってくるまであと1時間しかない!
私はそこからダッシュで晩御飯を作りなんとか無事料理を作り終えました。

そしていよいよ19時になり旦那が帰ってきました。
旦那はサプライズのケーキが机の上にあるとは知らずいつもどおりに帰ってきました。
そしてキッチンを通り過ぎる時に旦那がケーキを発見!
「お!ケーキ買ってきてくれたんだね~」と言いました。
私は旦那を後から驚かせるために「そうだよ~」と得意げに言いました。
「じゃあ晩御飯食べてから食べよっか」と言い、さっそく晩御飯を食べることに。

しかし晩御飯を食べ終えるころになると旦那が
「もうお腹いっぱい。ケーキ明日食べよ」と言い出しました。
何が何でも今日食べてほしい私は「一口だけでもお願いだから食べて」と懇願。
無理やりケーキを食べさせられた旦那が最初に放った一言は
「固っ!石みたいなケーキだな」その言葉を聞いて私は絶句。
結局私が手作りしたことを隠し通し、そのままケーキはごみ箱行きになりました。
「来年からは絶対にプロが作ったケーキを買おう」そう心に誓う私でした。

頭皮に優しいシャンプー

仕事柄忙しく、会社でも中間管理職になると残業や飲み会が増え、睡眠時間が短くなりました。そのせいか、ある朝起きた時に枕に大量の抜け毛…。
最初は自分の髪の毛ではないと信じていたのですが、鏡の前でこっそりと頭皮を調べると、以前よりも髪の毛が薄くなっているのが分かりました。正直ショックでした。

家系にハゲの人がいないので自分は大丈夫だと絶対の自信があっただけに
「どうすれば良いのだろう?」と悩みました。
年齢も中年と呼ばれる年代になりましたので、そろそろ本気で抜け毛対策を行わないといけないと思うようになりました。

まずは使用しているシャンプーを年齢に合わせた商品にしようと、ネットを検索しました。育毛剤は値段が高く、継続して購入することを考えると難しいので、まずはシャンプーから。

さまざまなサイトを見ていてクチコミや評価から「インジールシャンプー」の評判が高いことがわかってきました。実際に使用した人のブログの体験記を見て「これならば自分でも始めようかな」と思いました。

一番のポイントは、アミノ酸系で優しく頭皮を守って、毛穴に詰まった汚れをサッパリと流す点でした。強い成分のシャンプーでは逆に頭皮を傷めつけてしまうのではないかと思ったからです。また髪のボリューム感がアップが期待できることです。使用を続けることでハリのある髪質になっていくということです。

妻に髪のことで相談をしたら、実は妻も私の髪の毛が少し薄くなっていることに気がついていたようでした。妻が言うとプライドを傷つけてしまうと思ったようで黙っていてくれたようでした。
なら話は早いと思い、シャンプーを購入したいと告げると、値段もそれほど高くないので購入しても良いと言いました。

思わず心の中でガッツポーズ!
早速購入の手続きをして毎日の髪のケアを行いたいと思います。

野菜はそのものよりも調理したものが欲しい

まあ正直なことを言いますと、野菜をいただくことはとってもとってもありがたいのですが。
それよりも、その野菜を調理したものをいただくほうが、非常にありがたいのですよね。

そりゃあ、いただけるものですから「ありがとうございます!」と、
爽やかに受け取りますし、本当にありがたいとは思っていますよ。
それに食べることは好きですし、節約だってしたいものですから、
本当に野菜をいただけることは、ありがたいことですからね。

アパートの大家さんにしても、近所のおばちゃんにしても、「たくさんとれたからー」と、
収穫物をお裾分けしてくれることは、とってもありがたいと思っていますよ。

しかし正直なところを言いますと、
「その野菜を調理したものの方がありがたいです」とはいつだって思っています。

確かに私は食べることは好きなのですけれど、けれども料理はわりと嫌いな方なのですよね。
まあずばり言ってしまって、料理を非常に面倒臭く感じてしまっていますから。

それに食べ物の好き嫌いだってありませんから、なんでもおいしく食べているのです。
ですからこだわって調理しなくっても、なんならコンビニ弁当であってもウッキウキで食べますからね。

それにまあデカイ白菜をもらってしまっても、私のなかに料理のレパートリーがなく途方に暮れます。
しかし腐らせるのはもったいないので、大量に漬け物をつくったりもしているのですよね。

そしてまあ、「いつか料理する」と放置してダメにしてしまうことも、結構な回数あるわけで…。
ですからまあ、調理したものが欲しいだなんてことも思うのですが。まあ言いませんけれど。
私が間違っているとは自覚していますし。

皮算用が好きだったりも…

お金の計算が実は結構好きなんですよね。
けれどもまあ、家計管理などの必要な計算以外は、まあ皮算用に終わったりもしているのですが。
しかし実はなかなか楽しいと感じていますので、結構皮算用してしまうのですよね。

たとえば「今年はー、冬のボーナスがいくらいくら入る予定だからー、そこから貯金にはいくら回せるかなー」ですとか、
「今年はいくら昇給しているから、ボーナスは冬はこのぐらいアップしているはずでしょー」といったように。

そしてまた「今月はこのぐらいの時間残業したから、超過勤務手当はいくらついているよねー」といったような計算も、実はこっそりとしていたりもするのですよね。

まあオーバーワークな残業時間も「この時間がお金になるんだー」と思えば、頑張れるというものですからね。
しかし反対に、まるっきりのサービス残業ともなりますと、
幾分モチベーションが上がらないというところは、決して否定できないところではあるのですけれど。

ですからまあこのように、まだ入ってもいないお金に関しても皮算用するのが好きだったりするのですよね。
それで、「おお、今月はいくらいくら余剰分があるから、貯金にいくらまわせるぞー」などと、一人でニマニマしているのです。

まあ貯金に回したところで、なにが欲しいあれを買いたいといったような具体的な目標もないのですけれど。
しかしカードのポイントと同じく貯金って貯めるのも結構楽しかったりもするのですよね。
まあその反対におろすときの精神的ダメージはありますけれど。

目のクマとのお付き合い

私は目の下にクマがいつもあります。
本当に濃いです。

色々試してはきたのですが、こればかりはどうにもならないと言った感じです。
お金がたくさんあるならエステなど行ったら多少は薄くなると思います。

私の目のクマが出来る原因は、大体はストレスからくるものだと思います。
ストレスが溜まっているとすぐわかります。
寝不足になっても濃くなるし、ストレスでも濃くなるので、そのどっちかがない状態ってあまりないです。

なのでクマがないのは年に1回あったらいい方です。
元々皮膚が薄いので、見えやすいんだと思います。
クマがない日はやはり顔が明るく見えるなあと感じます。

クマがないと言うことは体も精神も絶好調な状態でもあるので、気持ち的にも明るく感じるんだと思います。

他には血行が良くないのもあるのかなあと思います。
血行が悪いなあと感じるのは、体が冷たいことが多いんですよね。
なのでそれはクマにも関係してくると思います。

クマは化粧である程度は隠せますよね。
でも隠そうと隠そうとすると厚ぼったくなって明らかに塗ってます!ってなるのが嫌です。
皮膚が薄いところなので、塗り過ぎると目立つんですよね。

これに気付くまでは結構コンシーラーを厚く塗ってて、笑われてたかもと思ったりもしました。
それなら多少クマが見えてもいいかなと思っています。
ちょっと暗い方が目が大きくなるんじゃないかとポジティブに考えています。

コンシーラーよりはファンデーションの方がクマは消えやすいなと感じます。
ファンデーションなら薄付きだし、いいなと思います。
ただ私は肌が敏感なので、あまりファンデーションが付けられないので、お洒落したい時に塗るようにしています。

これからもクマとは付き合っていかないといけませんが、まあ一種の体のバロメーターになるので助かっていたりもします。

最近こちらを見つけたので試してみようと思っています。
クマを消す方法

電車の優先座席について。

今回はどの電車にもある優先座席について、書いていこうと思います。
一般的に優先座席を必要とする方はペースメーカーが体内に入っている方や妊婦の方、怪我をされている方が必要とされる席です。

また優先座席に座るルールとしては携帯電話の電源を切ることが義務としてあります。

小学校の時にディベートという、賛成派側と反対派側のチームに別れて
同じテーマで話し合うというものがありました。
ある日出たテーマが「優先座席」でした。
このテーマは小学生の私達にとってはとても大きな課題でした。

優先座席には座る?座らない?の問題で討論した際に
ほとんど座らない派50%、座る派50%と半分半分に別れました。
結局先生が生徒達の意見をまとめ「座っても良い」という結論になりました。
私達小学生の生徒を動かした先生の言葉に皆そうだなあと賛成する一言がありました。

座らない派の皆に対して先生は
「とても電車が混んでいて優先座席だけが空いていても座らないの?」という言葉でした。
小学生の私達はその言葉に今まで座らない!の一点張りでしたが皆の意見が座る派へと動きました。
確かに混んでいる時に優先座席だけ空いていたらおかしいですね。

「優先座席には座っても良いがその席を必要とされる方が来ると譲る。」という意見にまとまりました。
現在の優先座席は、東日本では携帯電話を優先座席で使用しても良いことになっているそうです。

この新しい携帯電話を使っても良いという変更になったことが皆が心地よく
過ごせる時代になっていけばいいなと思います。

私のニキビ体験談

私は父親に似て脂性で、中学生から高校生にかけて、
顔にニキビがたくさんできたことに悩まされていました。
思春期ということもあり、周りにどう見られているか、気持ち悪いと思われていないか、
心配で仕方ありませんでした。

また、好きな人も勿論いたのですが、やはり自分の顔が気持ち悪いと思われるかもと思ったら、
積極的に話しかけることができず、その様な自分を変えたくて、
ニキビケアを行うようになりました。

私がおこなったニキビケアで最も効果があったのは、洗顔方法を変えたことです。
今まで、朝は時間がなくて、洗顔クリームをしっかり泡立てることをしないで、洗顔していましたが、朝もしっかり泡立てる様にしました。
また、洗い方も手で顔を擦るのではなく、優しく包み込むような覆うような洗い方にして、肌に刺激を与えないようにしました。
さらに、顔をタオルで拭く時にも、ゴシゴシ拭くのではなく、
タオルで顔を押さえて、タオルに染み込ませるような拭き方に変えました。

この様に、洗顔の方法を肌にダメージをなるべく与えない様な洗顔に変えただけで、
私のニキビは日に日に少なくなっていき、高校を卒業する頃には気にならなくなりました。

私は敏感肌でもあり、自分に合う洗顔クリームを探すのも一苦労だったので、
ニキビケアをしようと思っても、使ったことのない洗顔クリームを使うことに挑戦できませんでした。
しかし、敏感肌でない人なら、ニキビに効く洗顔クリームを使用すると、さらに効果があるかもしれません。

以上が、私のニキビで悩んだことと、実践したニキビケアでした。

「お給料は我慢料」という言葉を少し理解できた気がする。

高校を卒業してから、アルバイトという形で色々な職を転々としてきたんだ。
働くって事はさ、その業種にもよるんだけど結局「お金を得る」って事が最終目的だよね。
生きている限り食べていかなければならないし、
何処かに住まなければならないし、生活する為に働くんだよね。
最近になって、自分の中で心底理解できた言葉があるんだよ。
それは、誰かから耳が痛くなるほどに聞かされていた「お給料は我慢料」って言葉。
今年の自分は縁があった関係上、内職ワークを少しずつ始めてるんだけど、
自分の貰えるお給料が「完全成果報酬」という形に仮になった場合、
そういう環境に身を置いた働き方をすると、この言葉はひどく痛感するんだよ。
確かに、家から一歩も出ないで仕事が出来るなんて非常に楽だし今の時代の便利さを感じる。
会社に雇用されて、そこまで足を運ぶまでの時間や労力だって、
苦手だったり嫌いだったりする人達と同じ空気を吸って仕事をする居心地の悪さ全て含まれて
「我慢料」のお給料を貰っていたということなんだ。
在宅仕事なら、こういう面倒な事柄は省ける。けれども報酬の単価となると確かに苦しいもの。
つまり「お給料は我慢料」という言葉は、肝心なのは業務内容でなく、
その他の煩わしい事をどれだけ我慢できるか?それらを我慢することに真の価値があるのだよ。
と言われているような気がしたんだ。
当たり前のように雇用されて、働いていた時には決して理解できなかった言葉が
、今年理解できた気がしたのでした。